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☆Novel contents☆ 

この作品は、Love so sweet 購入特典としてリクエスト頂いた内容を含みます。

Make love with you R18 の続き…設定です。


甘く濡れたか・ら・だ ~ SIDE-R ~ 

あの日から今日で半年…彼女はますます可愛くなった。

ヒール兄妹の関係がリセットされて、一旦はそれぞれの生活に戻って行った俺たちだけど…
彼女の温もりを知ってしまった身体は、彼女への劣情に悩まされるようになった。

       それを…彼女のナツが更に煽った。

ドラマが放送されると、彼女の姿に色めき立つ男たちが急増した。
そしてそれは、彼女の生活をも一変させた。

どこからかリークされた彼女の情報、彼女会いたさに連日のようにだるまやに押しかけるファンのせいで、彼女は引っ越しを余儀なくされた。

そんな彼女を匿うように、マンションに連れ込んだのは他でもない俺で、用意された新しいマンションには…帰せない日々が続いていた。

リビングから夕飯を作る彼女を眺めていた俺は、彼女のエプロン姿にあの日のことを思い出し、そっと近づいた。
彼女を背後から抱きしめて、そっと耳元で囁く。

「ねぇ…ソレって…あの日のエプロン?」

そう云った瞬間、彼女が真っ赤になって否定した。

「なっ…違います!!に…似てるけど…でも、アレはあの日以来使ってませんっっ///」

耳まで真っ赤にさせた彼女が可愛くて、つい意地悪を云ってしまう俺。

「どうして?すごく似合ってたのに…また見たいな?」

「なっ///…もぉあんな格好しませんっっ!!あんな破廉恥なっ…///」

「えー…それは残念だなぁ」

「残念って…/// その顔、全然残念そうじゃないっ…私をからかって遊んでるだけじゃないですかっっ///」

「そんなことないよ?あのおかげで、君が手に入ったんだからね?…それに、今さらだろう?」

「///」

「…本当は、あの日のことを思い出して…濡れてるんじゃないのか…?」

そう云って…首筋に舌を這わせて、チュッと音を立てると不埒な熱を帯びてくる身体を確かめるように
身体を摺り寄せ彼女の身体のラインをなぞった。

「やぁっ…ど、どこ触ってるんですかぁっっ、もぉっ…ごはんできたから…っ」

潤んだ瞳で吐息混じりに俺を制する彼女の手…だけど、本気で抵抗されてるわけじゃない…。

なんだかんだ云いながらも…いつも最後には俺を許してくれる彼女。

我儘でごめんね?だけど、君が可愛すぎるから…いけないんだよ?

それに恥ずかしがってばかりの君は…

ベッドの中でしか名前を呼んでくれないから         

やっぱり、今日も…家には帰してあげられそうにない。


→ SIDE-K編に続く
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